ハイブリッドカーのレース性能

ハイブリッドカーといえば燃費の良さを追求しているので「エコ」というイメージが強く、耐久性やスピードには不得手というイメージがどうしても付きまとうところだと思います。そんなイメージを払拭したいということでしょう、過去にはハイブリッドカーをレース用に改良してなんと24時間耐久レースに参戦した車がありました。2006年の十勝24時間耐久レースへのレクサスGS450h。なんとこの時は、市販のハイブリッドを改造しての参戦でしたが、きっとトヨタは、“24時間の過酷なレースにも耐えうる”ということをアピールしたかったのではないかな、と思います。結果も良好で、17位と健闘しました。この車でこの順位は大したものだと、ニュース性も非常にありいい結果となりました。トヨタは、ハイブリッドカーでのレース参戦に積極的で、レース専用車両も早くから手掛けています。2002年に生産終了したスープラでレース専用車両を作って参戦しています。耐久性や燃費性能、そして高速走行時などのデータを蓄積して、市販車に生かしていこうという目的も大きくあったのだと思います。レースでの耐久性が少しでも市販車に生かされれば、エコというだけでなく走行性能でのセレクトも大きく幅を広げることになりますね。
近年では他のメーカーもレースに参戦しています。ハイブリッドカーだけのレースも開催されたりしていて、なんと真夏に2時間耐久レースが行われたりしています。主に「燃費の良さ」と「速さ」を競い合っていました。燃費をあげるために、真夏でもエアコンをオフにして参加するチームも多数あり、ドライバーにとっても非常に苛酷なレースだったようです。ハイブリッドカーが認知されて長い時間がたっていますが、まだまだハイブリッドカーの良さを広めようといろいろな活動がなされています。普段私たちが乗る市販車ももちろん気になるところですが、このような、ハイブリッドカーの最先端の情報を得るのも面白いですね。

ハイブリッドカーのデザイン

数年前は、ハイブリッドカーの種類もそれほど多くなく、有名な数車種しか選択肢しかありませんでした。それが今は、各メーカーがいろいろなコンセプトを打ち立てて、スポーツカータイプから主婦層に受けそうなコンパクトなものまで幅広く展開しています。[続きを見る]

ハイブリッドカーの改造

ハイブリッドカーの車種が非常に多くなった今、主に若い方たちも改造(ドレスアップ)を楽しむようになってきましたね。ハイブリッドカー用のチューニングパーツなども増えてきて、自分好みのデザインにカスタマイズすることをより楽しめるようになってきました。[続きを見る]

ハイブリッドカーのドライビングフィール

ハイブリッドカーを選択するとき、その燃費の良さに目が行ってしまって、ドライビングフィールは二の次ということも多くあるかもしれませんね。実際、ハイブリッドカーだから多少の性能に対する我慢は仕方ないという声もよくきくように思います。[続きを見る]

車買取・中古車買取・中古車一括査定なら車選び.com
×閉じる