フォルクスワーゲンVOLKSWAGEN

フォルクスワーゲン

ハイブリッドシステムの要諦はエンジンである、という言葉があります。これはハイブリッド車とはそのエンジンシステムにその名の由来があるからなのです。ではそもそもハイブリッド車とはどのようなものなのでしょうか。ハイブリッド車とは、内燃機関、つまりガソリンエンジンと電動モーターとを併用するハイブリッドエンジンを用いる自動車のことであります。このエンジンの最大の特徴は何といっても省エネルギーであることです。従来のガソリンエンジンではエンジンを起動と停止とをする際にどうしても無駄なエネルギーを消費してしまいます。ここでどうしても発生してしまうエネルギーの損失を最小限に抑えるべく考案されたのが電気モーターとの接続でした。こうすることでモーターに備え付けのバッテリーに電力を蓄えておき、ガソリンエンジンでは余計なエネルギー損失が発生してしまう起動時や停止時などで必要に応じてモーターを回すことでその損失を最小限に抑えます。ここで言われているハイブリッドとは二つのエンジンを組み合わせて稼働させる新しいエンジンのシステムのことなのです。
 フランスと並ぶEUの中心国であるドイツが生んだ世界のフォルクスワーゲン社。そのフォルクスワーゲン社がトヨタのプリウスに対抗してアメリカで勝負をかけたときに販売したのがジェッタハイブリッドです。この自動車は名車ジェッタセダンの後継機として世に送り出されました。フォルクスワーゲンが新たに開発したダウンサイジングユニットを搭載し、ハイブリッド車としては世界初である7速デュアルスクラッチを搭載しています。この自動車の特徴は何といってもその運動性能にあります。時速201キロメートルも出すことができる上に、ライバル視するトヨタ自動車のプリウスに匹敵する燃費の良さを有しております。高性能で、しかも高品質で環境にやさしいフォルクスワーゲン社のハイブリッド自動車は今後もめが離せません。

フォルクスワーゲンのハイブリッドカー ラインナップ

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