プジョーPEUGEOT

プジョー

車に関する環境性能に厳しい欧州では、ガソリンエンジンよりも、ディーゼルやハイブリッドにすることで、燃費を向上させようとする動きが主流になっています。しかし、開発、そして製造コストが高額になってしまい、課題を抱えるメーカーも数多く存在しています。そんななか、世界発のディーゼルエンジンのハイブリッドを開発し、成功を収めてきたのがプジョーと言えます。プジョーが独自に開発したのが、“ハイブリッド4”と呼ばれるディーゼルエンジンの技術で、4WDのハイブリッドシステムです。エンジンやバッテリーの制御効率が高く、エネルギー回生システムも改良が重ねられています。この画期的な技術を搭載することで、燃費も上がり、排出する二酸化炭素量も減少させることに成功しました。また、環境に配慮しているだけではなく、動力性能やスペックに変化がないというのも、ユーザーにとり、喜ばしいメリットではないでしょうか。そして、プジョーだからこそ可能となったのが、コンパクトカーではなく、幅広い世代に人気を誇るクロスオーバーSUVに、世界発のディーゼルエンジンのハイブリッドを搭載した点です。この“ハイブリッド4”を搭載することで、オフロードにも耐え、クルージング性能にも優れたSUVが完成しました。また、ハイブリッドということで、燃費も良くなっています。環境にも優しく、そしてユーザーの使いやすさ、乗りやすさも維持しているというメリットから、プジョーはハイブリッドカー市場においても、独自の地位を確立しつつあると考えられます。また、今年、プジョーはスーパースポーツカーとして“ONYX”を発表しました。このコンセプトカーにも、もちろん“ハイブリッド4”が搭載されています。このように、一般ユーザー向けのラインアップだけではなく、スポーツカーといったコンセプトカーにもハイブリッド技術を取り入れる動きも、プジョーが先駆者としてひっぱっていくと思われます。どんな車にもハイブリッド技術を搭載する、そんな時代の先駆けにプジョーはなっていきそうです。

プジョーのハイブリッドカー ラインナップ

e-208        
e-208        

車買取・中古車買取・中古車一括査定なら車選びドットコム
×閉じる